スキンケアを選ぶポイント

スキンケアは女性なら誰しもしているケアです。あなたのスキンケアを選ぶポイントは何ですか?
ブランド、パッケージ、値段、美容成分、そして「美白」などの効果宣伝、きっとそれぞれ違うでしょう。
では、スキンケアを選ぶポイントをしっかりと把握しておると美容法に迷わなくてすむでしょう。

スキンケアを選ぶポイント

 

1、お肌に優しい成分を選ぶこと。

ここで知っていただきたいことがあります。それは、肌自体は吸収作用がないことです。
バスクリンのお風呂に入っても皮膚の色が変わることはありませんし、醤油が手にかかっても皮膚の色が変わることはないです。それは、肌が吸収しないからです。では、何をつけても一緒かと言うとそうではありません。肌の角層と言われる表面の部分には浸透するので、お肌に合うものをつけることをオススメします。できればアルコールフリー、香料フリー、無鉱物油フリーのものがオススメです。

 

2、過保護でも放任でも老化する。

よいお化粧品を使うとお肌が潤うと思う人もいますが、1で述べたように吸収はないので、高ければ良いというものでもありません。また、超高級保湿クリームを使う方もいますが、肌には自ら潤いを作り出そうとする力があります。高級保湿クリームをつけることで、その力を低下させると言われます。なぜなら、潤いが表面にあるので、肌が自分で潤いを出さなくと良いんだと怠けてしまうからです。
逆に放任しすぎもよくありません。自ら潤いをだす力は年齢や環境とともに少なくなっていくため、適度な保湿は大事です。

 

3、お肌に大事なことを知ること。

肌に大事なことは「水分」「清潔」「血行」です。
水分は潤い力なので、保湿の化粧水、乳液が必要です。また、洗顔フォームも潤いを残したまま汚れを落とすタイプのものが理想的です。清潔は、汚れをだす力ですので、洗顔フォームやクレンジングです。洗顔フォームは先ほど述べましたが、クレンジングは多くの人がオイルタイプを使いますが、乾燥肌や敏感肌の人にはオイルタイプは乾燥に傾きやすいので、できればクリームタイプがオススメです。
血行はマッサージです。まれにマッサージして血行力を補うお化粧品もあるといいますが、肌自体は中から外へ活性していくものです。外から入れ込んで鍛えることは本来の皮膚生理機能には反しているといえます。

以上、スキンケアを選ぶポイントを3つ書き出してみました。
何より知識を持つことが、お化粧品で迷わない秘訣に繋がるかもしれませんね。